ネットで誹謗中傷されたら、どうすればいい?

2016年8月25日

ネットで起こりがちな誹謗中傷

読んだツイートやブログの記事が気に入らなかったので批判的な書き込みをした、行ったお店の対応が気に入らなかったので批判的な口コミを投稿した。逆に見ず知らずの人から批判的な書き込みをされたネットを利用していて、そういう経験があるという人は少なくないのではないでしょうか。ネットは匿名ということで、気軽にそうした行動をとってしまいがちです。エスカレートして罵詈雑言を書いてしまったり、相手の名前を広めてしまうというようなことも。そうなると、単なる悪口や嫌がらせでは済まされない場合もあります。

誹謗中傷は罪になることも

正当な批判なら、それ自体は問題ありませんが、特定の個人や店舗・企業を貶めるような書き込みをすると、名誉毀損で訴えられる可能性もあります。内容が脅迫に該当する場合は、警察に捜査されることになります。匿名のつもりでも、IPアドレスなどの履歴は書き込まれたサイトやプロバイダに残っていますから、利用者を特定することが出来るのです。ネットは本当の意味での「匿名」ではありません。ネットでの悪口自体が侮辱罪に当たります。書き込む時には気をつけましょう。

誹謗中傷されたらどうする?

もし、自分や自分の会社などへの誹謗中傷を見つけたらどうすればいいでしょうか?放っておいてもよいというレベルならそれでもかまいませんが、営業妨害になるといった問題が起こっている場合は、書き込まれているサイトの管理者に削除を依頼しましょう。サイバー犯罪課や最寄の警察署への通報、相談をするのもよいでしょう。訴訟を起こす場合は、ネット関係に強い弁護士を選ぶと安心です。名誉毀損の訴訟は民事と刑事のどちらでも起こすことが出来ます。

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