インターネットでの誹謗中傷は、危険な行為なので注意!

2016年5月26日

ネット誹謗中傷が増えてきている

最近、インターネット上での誹謗中傷が増えてきています。本人にはそのつもりがなかったとしても、他人からの指摘によりトラブルに発展するケースが多く見られます。SNS上で自分の中で日頃思っていることを書き込んだら、ニュースになるぐらいの事態になってしまったなんてことになりこともあります。それだけ、現在では発言に対して過敏になっているのを理解しておきましょう。トラブルに発展してしまったら、冗談では済まないので気をつけましょう。

匿名性が高い掲示板でも注意しよう!

匿名性が高い掲示板では、誰が書いたか分からないように配慮されています。しかし、何かトラブルが起きたときには、警察のほうでIPアドレスを突き止められて、書き込んだ人が分かるようになっています。特に、匿名性の高い掲示板で犯罪予告をしたら、それだけで逮捕されます。犯罪予告でなくても、誹謗中傷と判断されると、名誉毀損罪や侮辱罪になり、訴訟に発展する可能性もあります。軽い気持ちで書き込みをしてしまうと、訴えられる可能性があるので注意しましょう。

多額の損害賠償を請求されてしまうこともある

行き過ぎたネット誹謗中傷は、多額の損害賠償を請求されてしまうケースもあります。インターネット上での書き込みは、簡単に拡散してしまいます。一度拡散してしまうと、その情報はなかなか消されることがありません。誹謗中傷と感じるかどうかは、その人がその文章をどう受け取るかによって変わってきます。プライバシーの侵害と判断されてしまうと、名誉毀損罪や侮辱罪に発展してしまいます。インターネット上に書き込むのであれば、それ相応のリスクがあるのも覚えておきましょう。

テレビやラジオでよく聞く「ネット誹謗中傷」とは、インターネット上で特定の人や出来事に対して悪口や批判を記載する事です。