ネットワーク社会を生き抜くために誹謗中傷対策

2016年4月24日

誹謗中傷は今や社会問題

ネットワークが大きな影響を与える時代になりました。ホームページだけでなく、ツイッターなどのSNSを介することで良い評判も悪い評判もあっという間に広まります。中にはデマや他者を貶める目的のものも存在し、社会問題にも繋がっています。全くの嘘や誹謗中傷でも放置してしまうとまるで真実かのように思われてしまうこともあります。これが風評被害です。風評被害は会社やお店の存亡に関わることもあるので、早急な対処が必要になります。

もし誹謗中傷が発覚したら

誹謗中傷の被害が発覚したらすぐにその記述を削除してもらう必要があります。プロバイダ、運営主に連絡をとって削除依頼を出します。しかし、個人の依頼程度なら対応してくれないこともあるので、警察や弁護士に相談することも出来ます。SNSや多数が集まるホームページでは誹謗中傷などを放置せずに管理する義務があります。そのため、警察や弁護士が動けばほとんどのサイトは対応してくれます。被害が少ないうちに動き始めることが大切です。

どうしても誹謗中傷が止められない時は

誹謗中傷を何度削除しても、そういった投稿をし続ける人が稀にいます。その場合は削除依頼をいくら出していてもキリがありません。この状況下で弁護士に相談することで誹謗中傷を続ける人物を特定することも可能になってきます。誹謗中傷はれっきとした犯罪なので、個人を特定して法の下で処罰するという流れが求められてきます。ここまで来ると個人での対処は不可能なので警察か弁護士に任せるのが良いでしょう。面倒に思われるかもしれませんが、そこまでいかないと止められないこともあります。

2ちゃんねる削除をしたい場合は、メールで削除依頼、一般の削除依頼(問題のある発言を通報)、それ以外は削除依頼フォームに投稿の3つの方法があります。